小田美恵子の秋田県議会報告
No.32 2006年12月30日発行
12月定例県議会から

可決された主な議案
◎平成18年度一般会計補正予算
  補 正 額
  補正後の規模 
37億590万円
6,735億9,997万円
(増)
 

 一般会計
  (1)国庫補助事業
     
自然公園等整備事業
9,000万円
  (2)県単独事業
     
式典表彰式
      由利本荘市出身の遠藤章氏に
      秋田県名誉県民の称号を贈り顕彰する
148万円
  〈継 続 費〉
   ○(新)北東北地区統合高校(仮称)整備事業

  〈債務負担行為〉
   ○国際教養大学整備事業
   ○県単独道路整備関係事業
   ○教育委員会IT化推進事業

  〈繰越明細費〉
   ○県営南ヶ丘住宅建設事業費

9,356万円


11億2,475万円
15億4,500万円
10億3,584万円


3億4,500万円

◎財産取得
 こども総合支援エリア(仮称)建設地として南ヶ丘ニュータウン粗造成地12ヘクタールを県住宅供給公社から29億8,800万円で買い取る

◎財産取得
 南ヶ丘に民間業者が建設する県営住宅20戸(4工区)のうち3工区、17戸を中田建設から8,803万円、足利工務店から7,960万円で、天喜建設・佐藤建設工業の経常建設共同企業体から7,279万円でそれぞれ買い取る。

◎指定管理者の選定
 秋田工業用水道の管理を羽後設備とジャパンウォーターの共同企業体に、県営駒ヶ岳情報センターの管理をアロマ田沢湖に指定

◎名誉県民の選定
 高コレステロール血症治療薬スタテンを開発した由利本荘市出身の応用生物学者 遠藤 章氏を選定

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