小田美恵子の秋田県議会報告
No.41 2011年2月25日発行

2011年度 一般会計歳入予算額
歳  入

6,021億
5,200万円
依存財源

57.8%
国庫支出金 557億8,212万円 9.3%
地方交付税 1,994億6,900万円 33.0%
地方贈与税 165億7600万円 2.8%
地方特例交付金 11億5,300万円 0.2%
交通安全対策特別交付金 4億5,600万円 0.1%
県債 744億5,750万円 12.4%
自主財源

42.2%
県税 772億4,184万円 12.8%
地方消費税精算金 212億1,700万円 3.5%
分担金及び負担金 19億3,755万円 0.3%
使用料及び手数料 40億3,363万円 0.7%
財産収入 10億758万円 0.2%
寄付金 873万円 0.0%
繰入金 375億6,011万円 5.9%
諸収入 1,130億5,190万円 18.8%

2011年度 一般会計歳出予算額
歳  出

6,021億
5,200万円
義務的経費

43.1%
人件費 1522億4,931万円 25.3%
公債費 998億3,107万円 16.6%
投資的経費

14.4%
扶助費 71億7,001万円 1.2%
補助投資事業費 435億4,501万円 7.2%
単独投資事業費 306億8,821万円 5.1%
補助災害復旧事業費 43億838万円 0.6%
単独災害復旧事業費 3億4,078万円 0.1%
国直轄事業負担金 81億9,347万円 1.4%
その他

42.5%
物件費 215億9,838万円 3.6%
その他の行政経費 2,271億8,172万円 37.7%
維持修繕費 23億810万円 0.4%
繰出金 47億3,750万円 0.8%

重点施策のうち特に集中して取り組む主な事業 

新エネルギー産業の教育支援
県内関連企業などと連携して電動バスの開発と走行実証の実施 2,622万円  
ベンチャー企業向け競争的研究資金の創設 300万円  

競争力強化に向けた農林漁業支援
もみ殻補助暗きょの設置による排水強化 4億7,000万円  
複合化推進のための機械や施設の導入助成 4億8,200万円  
県が重点的に産地化を推進するエダマメなどへの助成 4億6,647万円  
秋田製材協同組合による大型製材工場の建設支援 10億8,300万円  

食・農・観連携による新ビジネス創出
大型観光キャンペーンの実施 4,744万円  
秋田米の需要先の開拓に向けた販促活動などへの経費助成 2,000万円  

県民の命と健康を守る取り組みの強化
胃がん検診の無料クーポン券配布 2,827万円  
市町村が行う高齢者対象の自殺予防の取り組みに関する助成 1,750万円  
「総合医療・家庭医(仮称)の養成に向けた取り組み 1,285万円  
医師確保に向けた医学生への修学資金貸与 2億7,810万円  

「学力日本一」を支える基盤整備
30人程度学級の小学3年生への新たな導入 3億8,930万円  

東アジアなどとの交流促進
ロシアの新規コンテナ航路開設のためのポートセールス強化 432万円  
県内金融機関と合同で香港とタイでビジネス商談会などの開催 847万円  

本県のイメージアップ戦略の推進
観光施設で通訳や観光案内ができる人材の育成 3,046万円  


今まで努力したこと 

  1. 公衆トイレをピカピカに!
  2. 信号機の充実
  3. 川口駐在所
  4. 議会傍聴の方々のために赤ちゃんや幼児の預かり
  5. 牛さんのこと(統合家畜市場、消毒剤のこと、県の開発の種牛のこと、担い手を大切に等々)
  6. 河川堆積土砂の除去(小友川、赤田川、妻屋揚水機場等)
  7. 石脇の道路の崩落
  8. 川の洪水対策等(荒町、大内加賀沢、岩城衣川、南の股小友川、その他)
  9. 森林のこと(マツクイ虫対策、ナラ枯れ、関係者の実態の共通認識向上)
  10. 岸崩壊の対策
  11. 図書館の充実、司書を育てること、県民の読書を進める条例実現
  12. 看護職の副院長への就任について
  13. 難聴障害
  14. 振興局再編(8振興局の存続)
  15. 就労サポーターの期間延長
  16. リフォーム事業
  17. 医師確保
  18. 廃校の再利用
  19. 男女共同参画
  20. その他

これからも取り組むこと 

  1. 雇用(多くの人にちゃんと仕事があること)
  2. 財政のこと
  3. 市や圏域の要望との連携、応援(日沿道の延伸・羽越線の複線化・鳥海ダム等々)
  4. 未来の人たちの応援(子育て・就学・雇用)
  5. すべての産業の充実
  6. 中央地区の早期整備完了
  7. 子吉川暫定係留施設継続使用の件
  8. その他

努力し実現したこと、まだまだ道半ばのことたくさんあります。でもそれもこれもすべて育ててくれた方々がいて、協力をおしまない方々がいてできたことでもあります。 初心を忘れず「生活の声を県政へ!!」を基本にふたたび「悠々として急げ!!」の心情で頑張ります。

(詳しくは事務所までお問い合せ下さい)

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