26歳+女+相手を尊重する

26歳の私には中学生の時からの親友がいました。小学校も一緒だったけれど仲良くなったのは中学校から。違う道に進学しましたが中学校卒業後もずっと仲が良く、頻?にあっては近況報告や恋バナをしていました。だんだんと二人の仲がずれていったのはお互いが社会人になったころだったと思います。なにが原因だったかは言葉ではうまく言えないのですが、社会の中でそれぞれ別の環境で生き、お互いの価値観が中学校で一緒に過ごしていたころとは大きく変わっていたのだろうと思います。20代前半の私たちはお互いの変化と、それに気づくこうとすることも受け入れることもできないまま、それでもなんとなく数年間は親友として数か月に一度会いました。学生の頃は会えばずっと笑っていたし本当に楽しかった。でも会っても逆につかれてしまう事が増えていきました。それは私だけでなく、きっと相手もそう感じていたと思います。そんな中でお互い恋人ができ、それぞれ入籍して苗字も変わりました。今まで自分を一番さらけ出せていた相手が親友から恋人、夫に変わり一番の理解者も夫になりました。その親友とはお互いが結婚した後何度か会いましたが、もう価値観が全くずれてしまったんだなと感じて、ふと言ってしまった一言で傷つけてしまいました。ですから私にはもう親友と呼ぶ資格はありませんし、もう会わないほうがよいだろうとも思っています。これ以来、私は友人の深い部分に踏み込むのをやめました。初めてあった人には経歴や(大学や職業のことなど)年齢などを聞かないようにしました。それは相手と仲良くなるには無駄な質問だと思えたからです。それよりも相手の好きなものに関心を寄せて、なんでも興味深く聞いてみる。相手に寄り添うという姿勢を心掛けるようにしました。そしてできるだけ素直にまっすぐ人と向き合うこと。人と仲良くする方法は簡単です。相手を傷つけることをいわないこと。深く踏み込まないこと。そして相手を尊重することが出来るように、自分を大事にして自信を持つことです。